レストランより感謝を込めて(2009年6月)
料飲課
ハーモニー ウェイター
村山 直磯
初めまして。レストラン「ハーモニー」にて勤めております、ウェイターの村山直磯と申します。この度は、スタッフコラムをご観覧いただきまして、誠にありがとうございます。
今回は、私の独り言といっては何ですが、サービス業を続けるに当たり、日頃の感謝を私の自己紹介と共にお届けしたいと思います。
まず、私がサービス業に出会った時から、お客様に対していつも心掛けている“一つの志”として「一期一会」にあやかり、「一語一笑」という自作の言葉を掲げております。これは、お客様と話す際に、「一つの言葉に対し、笑顔を忘れずに」と言ったシンプルな意味が込められています。
もう一つの意味としては、様々な目的を持っていらっしゃったお客様に対し、満足やそれを超えた感動を感じていただきたいために、私が最も大切にしている言葉でもあります。その感動はそのお客様に限らず、周りのお客様や、スタッフともに分かちあうことのできる空間を作る事が私の一つの遣り甲斐です。石田三成の「大一大万大吉」という言葉にも通じるものがあると思います。
私が“感謝“という言葉に対し真面目に向き合ったのは「人に感動を与えるには、常に感謝の気持ちを忘れない事」と、祖父から教えられた時からでした。
この機会を利用させていただき、これまで出会ったお客様だけでなく、家族や仲間に対し、
“ありがとう”という感謝の気持ちを述べさせていただきます。
これからも、レストラン「ハーモニー」でおくつろぎいただけるよう、努めて参ります。皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
